小林麻耶 新型コロナのデマを信じてしまい反省「医療に詳しい方だったので…」

小林麻耶 新型コロナのデマを信じてしまい反省「医療に詳しい方だったので…」

 フリーアナウンサーの小林麻耶(40)が2日放送のTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)にVTRで出演。新型コロナウイルスにまつわるデマを信じてしまったと明かした。

 番組内ではネット等で広がるデマとして「新しいタイプのウイルスは耐熱性はなく、26度~27度の温度で殺せると言ってます。したがって、ウイルスを防ぐためにはさ湯を飲んでください」と伝えてから、出演した医師が「ウイルスは80度で煮沸しないと死滅しない」と内容を否定。「お湯を飲むのは全く無駄」と説明し、デマだとした。

 VTRで小林は「(デマのメールを)送ってくださった方がとても医療に詳しい方だったので信じてしまいました」と告白。続けて「こまめに(お湯を)結構飲んでいた」と語った。

 また、「もともと白湯を飲んでいたので、それをお湯にした方がいいんだなと。26度~27度という温度がいいというメールと57度というメールがあって、私は熱めを選択しました」と語り、「熱いなと思いながら我慢しながら飲んでました。話している自分がみっともないです」と反省した。

 本記事・サイトは一人でも多くの方に最新のニュースをご覧頂けるように、元ニュース記事へのご案内をしております。
また、本記事・サイトは元ニュースの全記事内容が引用されている訳ではなく著作権法・その他を厳守しております。

フォローする