ノンスタ井上がアクリル板挟んでの“新スタイル”漫才に満足げ「今できる最善の漫才できた」

ノンスタ井上がアクリル板挟んでの“新スタイル”漫才に満足げ「今できる最善の漫才できた」

 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(40)が15日、前日に開設したばかりの自身のブログを更新し、「久々の漫才」と題して「今日!! NONSTYLEは… 漫才をして来ました」と報告した。

 「相方が、お芝居の仕事があったり、コロナで自粛生活が始まったりで、全く漫才をしていなかった」という中、およそ2、3カ月ぶりの「漫才」だといい、さらに「新ネタ」を披露。中でも目を引くのが、「ソーシャルディスタンスの距離を取りながら、相方との間にはアクリル板を置いて、お客さんはリモートで見るので、ラグもあっての笑い声は無し」という状況で、これまでにないスタイルの「漫才」をしたようだ。

 井上は出来栄えについて、「めちゃくちゃ楽しく出来ました。もちろん、いつもと環境が違うので、細かい間の取り方など、100点の出来とは言えないかもですが、今、NONSTYLEに出来る最善の漫才が出来たと思います」と満足げ。大きなミスもなく無事に終えたといい、今後を「お楽しみ」とした。テレビ番組では現状、リモート出演で漫才師が絡む場面が多々見られるが、アクリル板を挟んでの型は珍しい。

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