南果歩 ECMOを有する医療機関へマスク寄付「私のできることを今後も」

南果歩 ECMOを有する医療機関へマスク寄付「私のできることを今後も」

 女優・南果歩(56)の公式ブログが29日に更新され、一部で報じられた医療機関へのマスクの寄付についてあらためて説明した。ブログは「『私にできることを』南果歩」のタイトルで更新され、「スタッフよりお知らせ」として投稿されたもの。

 「4月28日の報道にあった コロナ患者に対応する ECMO(エクモ、体外式膜型人工肺)を有する病院へのマスクの寄付についてのご報告です」とし、「この大変な時にギリギリの心身の中で働いておられる方々がいる。私のできることを今後もやっていければと思います」と南のコメントを添えた。

 「マスク不足が深刻な中、少しでもお役に立てればと、南果歩が、知人に個人輸入を品質などを把握して申し込み、到着まで約3週間かかりましたが、重症肺炎患者に用いられる を使う都内の病院にご都合を伺いしてから、お届け致しました」と経緯を報告し、「このことは伏せておくつもりでしたが、転売問題あり誤解を招かない為、取材をお受けして、寄付させていただいた事をお話致しました」と公表した理由を説明した。

 続けて、「医療従事者の方々、最前線で働く方々に心からの感謝とエールを送ります」と記し、「このたびの大変な世界状況が一日も早く終息し、平穏な生活を取り戻せますよう南果歩とスタッフ一同、心から願っております」と締めくくった。

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