窪田正孝「エール」裕一2度目の4年生20・5%

引用元:日刊スポーツ
窪田正孝「エール」裕一2度目の4年生20・5%

NHK連続テレビ小説「エール」(月~土曜、午前8時)の13日に放送された第11回の平均視聴率が20・5%(関東地区)だったことが14日、ビデオリサーチの調べで分かった。

同作から土曜の内容は1週間を振り返る形となっている。最高視聴率は初回の21・2%。

主演は窪田正孝、ヒロインに二階堂ふみ。物語は高校野球の「栄冠は君に輝く」や、阪神タイガース応援歌「六甲おろし」などで知られる数々の名曲を手掛けた作曲家古関裕而氏とその妻をモデルにした、音楽とともに生きた夫婦の物語。

主題歌「星影のエール」をGReeeeNが歌う。朝ドラ初の4K撮影で窪田&二階堂のタイトルバック映像にも、その美しい風景が使われている。

あらすじは、商業学校で留年し2度目の4年生になった裕一(窪田正孝)は、授業中も勉強はそっちのけで音楽に夢中の日々を過ごしていた。当時、流行していたハーモニカの倶楽部に所属し演奏もしていた。弟の浩二(佐久本宝)は、留年した兄に反発し同じ商業学校ではなく高等学校に行くことを両親に話した。商売を立て直そうとしていた三郎(唐沢寿明)は吉野(田口浩正)からもうけ話を持ち掛けられた。そんな時、子どもにめぐまれなかった茂兵衛(風間杜夫)から、古山家の兄弟のどちらかを権藤家の養子にすることをお願いされた。三郎は音楽の道に進めたい裕一と店を継がせたいと思っていた浩二を養子にだすかで悩んでいた、という内容だった。

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