齋藤飛鳥主演、ドラマ『映像研』は全6話予定通り放送 きょうTBSでスタート

引用元:オリコン
齋藤飛鳥主演、ドラマ『映像研』は全6話予定通り放送 きょうTBSでスタート

 人気グループ・乃木坂46の齋藤飛鳥が主演で、山下美月、梅澤美波が共演するドラマ『映像研には手を出すな!』が、TBSにてきょう7日(深1:30~ ※MBSは5日放送)から、スタートする。新型コロナウイルスの感染拡大にともない撮影スケジュールに影響が出ていることから、4月期スタートのドラマの多くが放送開始を延期しているが、本作は撮影を終了しているため、全6話が予定通り放送される。

【場面カット】原作を忠実に再現した衣装に身を包む齋藤飛鳥

 原作は、虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見てアニメ制作に情熱を注ぐ女子高生たちの青春冒険譚を描いたコミックス。齋藤演じる主人公・浅草みどりは「アニメは設定が命!」を信条に、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者。山下は、俳優一家に生まれ、親に反対されつつもアニメーターを目指すカリスマ読者モデル・水崎ツバメ。梅澤は、2人の才能をまとめ、管理してお金もうけをしようとするプロデューサー気質の少女・金森さやかを担当する。

 物語の舞台は、413の部活動と72の研究会およびそれに類する学生組織がある芝浜高校。この学生組織を束ねるのが大・生徒会で、道頓堀透(小西桜子)、ソワンデ(グレイス・エマ)、阿島(福本莉子)、王(松﨑亮)が幹部として運営している。その中で、浅草と金森は、水崎と出会いを果たし、3人でアニメ制作にまい進していくことを決意する。

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