伊藤英明「病室で念仏を」最終話 がん告知9・2%

引用元:日刊スポーツ
伊藤英明「病室で念仏を」最終話 がん告知9・2%

俳優の伊藤英明(44)主演のTBS系ドラマ「病室で念仏を唱えないでください」(金曜午後10時)の最終話が20日に放送され、平均視聴率が9・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

同ドラマは、僧侶であり救命救急医でもある伊藤演じる主人公・松本照円の奮闘を通して「生きることとは、そして死ぬとは何か」を問う一話完結形式の医療ヒューマンドラマ。

第1話からの視聴率は11・3%、10・3%、8・2%、8・1%、9・0%、7・9%、8・9%、7・8%、8・5%だった。

最終話の内容は、通り魔事件が発生し、松本(伊藤英明)・吉田(谷恭輔)・田中(片寄涼太)・児嶋(松本穂香)・長見(うらじぬの)ら救命救急センターの面々がドクターカーで現場に急行した。

心臓部を刺されてショック状態の被害者・木村敦子(菅井玲)のそばでは、娘の尚(谷花音)が必死に母に呼び掛けていた。すると、近くで刃物を持った犯人の男を見た松本は、思わず犯人に駆け寄り揉み合うことに。

あおば台病院では、搬送された犯人と敦子の緊急手術が行われたが、敦子の娘・尚に松本は「なぜ、犯人を助けるのか」と強く責められてしまう…。

一方、松本が父のように慕う憲次(泉谷しげる)が、自宅で倒れ搬送されて来た。ガン治療に前向きに取り組んできた矢先のことだった。すでに、ガンが転移して治験薬が効かなくなっていると担当医から聞いた松本は、意を決して自ら憲次に話をする覚悟を決める。

医師とは何か、救うとは何かについて思い悩む松本に、三宅(中谷美紀)や濱田(ムロツヨシ)は…。

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